FC2ブログ
   


業界最大の盗撮サイト「1919gogo.com」

「麗華 27歳」(じらしH)

じっとして

じっと… 見慣れた、寝慣れた、 抱き合い慣れたベッドの中… 私の愛液が溢れだすところを
ジュルッと舐めまわしていた彼の舌が、 だんだん上に上がってくる。
腰をなぞって、胸のふくらみと脇の間をくすぐり、首を這ってから一瞬目を合わせて、キス。
ほっとできる、いつもの快感にうっとりしているとき。
「入れて、じっとしてると、気持ちいいんだって」と、突然彼が言った。
「え?」
「だからね。入れてからジーッとしてると、すごく気持ちいいんだってさ」
私のあそこの入り口を、指先でチョロチョロとかき回しながら、そう言った。
同時に、私の片手に自分の硬いものを握らせて。

躍らせて

じっと… 「試してみる?」 今度は、ニュルリと指を差し込んで、 あそこの中の蜜をかき混ぜながら。
「はぁ、うんっ。もうっ…」 私は、ついつい 声を漏らしてしまう。
「ねっ」 と短く口にして、 彼は私の上体を起こし、 女性上位の体位にする。
そして、 私の腰を両手で支えて、 ゆっくりとあそこの中に 自分の中心を納めていった。
「あぁぁ…」 一瞬で奥まで突きあたる快感。
クネクネと腰を躍らせて、 彼全部をあそこの中に こすりつけたくなってしまう。
「だめだめ。 じっとだって言ったろ?」 彼は、グッと私の腰を押さえて、 そう言った。
そして、「おいで」と言って、私の背中に手をかけ、ふたりの体を重ねてくれた。
「これで、じっとしてるの?」私は、彼の耳元にささやいた。
「そうだよ」彼は、すごく静かに、
私の耳元に返してくれた。

幸せの息をして

じっと…しばらくお互いの息を感じているうちに、思い出した。
「そういえば、微妙な関係のときに街でばったり会って、
そのとき、初めて手をつないだよね」
「あぁ、そうだったな。あの偶然がなかったら、多分付き合ってなかったよな」
「うん、そうだねぇ」「よかったな」
彼がちょっと笑いながらそう言うのを聞いて、私は少しだけ胸を離して、彼の顔を見た。
そして、ふたりで微笑んで、キスをした。
それからまた、私は挿入したままの彼を感じながら、胸を重ね直した。
その瞬間から、何かが変わった。
首筋も胸もお腹も、太ももも足先も、そして何より蜜壺の中が。
彼と触れているところのすべては、吸い寄せられ、溶け合って、細胞を剥ぎ取りながら交換するように
混ざり合っていった。
私のあそこは、執着するように彼自身にキューッと吸い付いていく。
数え切れない吸盤が、あそこの内側からヌルッと突き出て、彼をつかまえるようだ。
「あぁぁ…」
ふたりは揃って、ほとんど息で声を吐いた。
そして同時に「幸せ」と息をした。
「こんな深い快感は、初めて」と確かめ合うような息の音。
快感を幸福感が包み込み、包み込まれたことでさらに快感が温まる。
そして、快感がヒートアップしていく。
あぁ、たまらない。
長時間、私たちは身を委ね、それからゆっくりと動き出した。
果てるまでの間、そして果ててからも、私たちは何度も唇が届く限りの場所にキスをした。
そして彼は、初めて言葉にしてくれた。「愛してる」と。
終わった後の腕枕も、今日はなんだか柔らかい…。



「恵里香 25歳」(妄想オナニー)

エッチなDVDを観ながら…【恵里香 25歳】

洗顔筆
「あ、注文していた商品、届いたんだ……」
会社から帰宅すると、恵里香のマンションの 宅配ボックスの中には、 通販で申し込んだ
小さな化粧品の箱が入っていた。
化粧品の包みを開いて中身を確認する。
くすっと笑いがこみ上げたのは、先日の彼氏とのラブ・プレイを思い出したからだ。
「この洗顔筆、すごく毛先が感じいいわ」
恋人の正樹は、自分のジャンパーの襟に付いた ファーの部分で、恵里香の背中や、 両脚の付け根の
きわどい部分を、 くすぐるように愛撫したのだった。
「上着が汚れたら……」
と恵里香は弱く抵抗したが、 ファーの舐めるような、すべるような肌触りは、 恋人の手とまた違って
心地よいものだった。
「こんなに柔らかな洗顔筆って、初めてね。 ……そうね……」
ふと思いついて、自分の耳と首筋を撫でてみる。
「あ……! いいわ」
ぴくん、と身体に快感が走った。
なんだか今日はあまりに疲れていて、 寝付けないので、恵里香は先週、 正樹が
置いて帰ったアダルトのDVDをデッキにセットした。
AVなので、これといったストーリーはない。
ただわりときれいでかわいい女の子が、 全裸でソファに縛られ、 女性器を2人の男優に
なぶられるというものだ。
はじめは演技プレイかとも思ったが、 女優が本気で感じているようなので、 とても
プレイとは思えないAVだった。
DVDを見ながら、恵里香の手は洗顔筆をもったまま、 両脚をソファの上でMの字に開いていた。
そっと、自分の秘密の花びらを割り開いて、 敏感なクリトリスの部分をなぞってみる。
「……あ……ふぅ……ん……ああ~ん」
こんな風に、自分で自分のものをいじることに 最初は抵抗があった。
母親から、女の子らしく、と厳しくしつけられたためにか、 お風呂で女性の秘部を洗うのに、
直接触れることさえ 後ろめたさがあったのだ。
とにかく母が、女の子はこうあるべき、 とうるさかったせいもあって、 実家にいたころは、タンポンを
使ったことさえなかった。 初めてタンポンを使ったとき、 あそこの入り口を広げて中に異物を挿入
するという行為に、快感があったのだ。
そして、恋人ができた。
恋人は目くるめく性愛の世界を恵里香に教えてくれた。
AVのDVDやビデオを見たのも、 恋人の正樹と一緒の時だった。
母はおそらく、恵里香のことを まだ処女だと信じていたいのだろう。
恵里香も来年で26歳、そろそろ実家の両親が 縁談の話をしつこく迫るようになってきて、
それがまた、恵里香を実家から遠ざけてもいる。
「だって、仕事は充実しているし、 彼だって今が一番仕事に乗ってるときだもの」
まだ、29歳の正樹には、結婚の話はなかなか切り出せない。
これが恵里香が30で、正樹が33ぐらいならば世間体なども越えて、 半同棲に近い週末ごとの
お泊りから、 結婚へ踏み切るきっかけにもなるのだろうけれど。
奥手だった恵里香が、オナニーを覚えたのは、 一人暮らしをはじめてからだった。
彼が置いていったAVビデオの数本は、 彼がこられない時の恵里香をそっと慰めてくれる
密かな楽しみとなっていた。
「そうだわ、感じるジャムを塗ってみたら…… どうかしら?」
彼が持ってきた、甘いローションを持ち出して、 恵里香は筆先にたっぷり含ませた。
それを彼が言うところの、もっとも感じるのは、 「親指と親指の間!」に、塗りこめてみた。
DVDのAV女優が、性器をここまで見せてもいいのか、 と思えるほどに大胆に脚を開かされて、
露出して見せている。
男優の一人が、冷蔵庫からバターを取り出して、 クリトリスに塗り込み舐め始めると、
女優は我慢できないように大きな喘ぎ声を上げ始めた。
もう一人の男がヴァギナを押し開き、中の様子を口にする。
「奥はきれいなピンク色だね」
「すごいね、こんなにとろとろに蜜を溢れさせて」
男たちが交互に、太い指を差し込んで 蜜にぬれたその指を女性に見せつける。
「こんなにさせて、濡らして、もう感じてるんだろう。 こんなんじゃ、とてもプレイだなんて言えないね。
言ってごらんよ、もっと太いものをください、って。 さぁ、今度は上のお口をふさいであげよう」
女がそそり立った肉棒を口いっぱいにほおばった。 その表情は、恍惚としていた。
「俺たちがたっぷり、今まで 味わったことのないような快感を教えてあげるよ」
「ああ……ね、もっと、もっと奥まで」
いつしか恵里香はDVDの女優になっていた。
二人の男優が恋人の正樹だった。
「もっと奥まで、身体が、熱いの…… ねぇ、一緒に……」
洗顔筆がジャムだけでなく、 恵里香の愛液でソファに甘い染みを作っていた――。





チャットレディーって?