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晴美「 35歳 美容師」(ひとりH)

入社して十数年が過ぎる村澤晴美(むらさわ はるみ)は、 部下に若い女性ばかりを持つ35歳の
美容師だった。
結婚願望がないわけではないが、仕事が好きなので、 週二晩を恋人と過ごしたり、旅行したり、
美術館などへ出かける現在の生活のリズムを狂わせたくはなかった。
今日は木曜日。
終業時間になると、すぐ仕事を終わらせ、 化粧室で口紅を直す晴美に、部下の一人が声を掛ける。
自分のために、きれいでありたいと願う晴美は、恋人の明男(あきお)が、 いても居なくても、いつも
綺麗にと心がけていた。
帰宅してマンションのドアを開け、「ただいまぁ……お帰り、お疲れさまぁ」一人二役の声を掛ける。
軽い食事を作って、食べ、化粧を落としてお風呂に入る。
浴槽に、たっぷりのお湯を張って、丁寧に身体を洗い、 下着は付けずに、贅沢なレースのスリップドレスを
身にまとった。
恋人の出張の夜。
晴美は海外の絵画コレクターでもある。
3年前に行ったフランスのルーブル美術館で、とても印象的な絵を見た。
晴美は、その絵の複製を自分へのお土産に買った。
『浴槽のガブリエルと妹』 というタイトルの16世紀の裸身の女性の絵だった。
描かれた女性のきれいな乳首の色と裸身に魅かれた。
晴美の妄想が始まる。
「……あ、だんだん……硬くなってくるわ……」
(晴美はココを触られるのが好きだね)
耳の奥に明男の声が聞こえる。
(最初はイヤだって言いながら、触ってあげると、ますますピンクの色が、 濃くなってツンと
そそり立ってくるんだね。 もっともっといじめてほしい、って感じてるんだろう?)
「うん……好きよ、胸のさくらんぼを触られるの、大好きよ……」
明男とのセックスでの挿入がなくても、 自分で自分の乳首を愛撫するだけで、イッてしまえるような
充足感を、 晴美は感じていた。
「そうだわ、この前使ったローション……」
甘い香りのするローションをサイドボートの引き出しから持ち出して、 右乳首にそっと塗ってみる。
冷たい濡れた感覚に、乳首がますます硬くなっていくのがわかる。 濡
れた乳首をレースの上から、そっと擦って摘み、触った。
明男は、晴美の乳首を時間をかけて愛撫する。
舐めたり、舌先で転がしたりノックしたり、唾液で濡れた乳首に、 冷たい息を吹きかけたり、色白の
晴美の肌の中で、 もっとも濃いピンク色の乳首がますます血の色を濃くするまで、 感じやすい乳首への
愛撫をしてくれる。
クリトリスやヴァギナへ触れられなくても、乳首に性感帯を持つ晴美は、 胸への愛撫だけで、淡いかげりの
奥がぐっしょり濡れることが多かった。
思いついて、ランジェリーのストラップとレースをずらし、 左の乳首も、ローションを塗り感じてしまう。
「次は、つぼみをローターなんかでいじめてみたらどうかしらね?」
そこに――。
「いいねぇ。なんだかすごくエロティックで、神秘的な眺めだ」
唐突に聞こえた恋人の声だった。
素敵なお土産「出張が早く終わって、最終の新幹線に乗れたから――」
明男だった。少し前に合鍵でドアを開けて、恋人の痴態を眺めていたのだ。
「晴美の一人エッチって、すごくきれいでやらしいね」
「…………」
「怒ったの? 晴美?」
「……怒ってないけど、嫌ね、いつから見てたの? 悪趣味だわ」
「けど、とってもきれいだよ。シャワーを浴びるまで待てないよ」
言いながら明男は、晴美の乳房をわしづかみにした。
「晴美のおっぱい、とてもステキだ。やわらかくて、先っぽが感じやすくて。
ね、自分で触るのと俺にイジられるのとどっちが好き?」
「うふん、どっちもよ」
「仕方ない人だね、恋人を前にそう言う?」
明男は苦笑を洩らした。
「うん、いいよ、俺は恋の奴隷だ。ねぇ、今夜は晴美が上になって。
そうしたら、その感じるピンクの乳首をいっぱい、いっぱい愛してあげる」
手早く着衣を脱ぎ捨てた明男は、晴美の手を取ってベッドへと誘った。
「いいお土産を見つけたんだよ。博多の化粧品屋でね、 リスの毛で作った最高級の化粧刷毛。
これで晴美の敏感なところ、 優しくそうっと撫でてあげるよ」
きっとすごく気持ちがいいよ、と言う恋人の言葉に、
「ステキねお土産ね。ねぇ、早く試して」
自分に正直な晴美は、恋人のするだろう行為に、期待の声を弾ませていた。





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