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「結衣 35歳」(濃厚なH)

純一との約束の時間まで、まだ、30分あった。
結衣は待ち合わせ場所の、ホテルのロビー正面の 鏡に映る自分の姿を確認する。
(……ジョーゼットのワンピースにハイヒールなんて久しぶりだわ)
普段は、ジーンズにシャツ、その上に丈夫な帆布のエプロンをかけ、 足元は
スニーカーで立ち働く結衣なのだ。
そこに、 「結衣!」
聞きまちがえるはずのない恋人の声。 結衣のおとなしやかな顔立ちから、自然な笑みが溢れ出た。
「本当に久しぶりね。メールは毎日してたけど」
「うん、ずっと会いたかった。まず、食事に行こうか。それから――」
結衣は、父の代から受け継いだ喫茶店で働いている。 定休日は一応、第三水曜日だが、クリスマスや
バレンタインディといった、 イベント日に休みはない。
不満があるとすれば、恋人と人並みなデートができないことだろう。
同じ町内に育ったひとつ年下の34歳の純一は、外資系の商社マンで、 昨年、本社に栄転した後は、
月の半分は海外出張するような身上なのだ。
彼女とは、一年以上ゆっくり過ごしていない――
会えないことを結衣以上に不満に思っていた純一は、大きな商談をまとめた後、結衣の休みに
あわせて有給をもぎ取った。
そして、ようやく今夜、二人は、ほぼ一年ぶりのゆったりとした時間を 共有できることにこぎつけたのだ。
レストランのコース料理を堪能した後、純一は部屋を取ってあると、 結衣に言った。
「結衣に会いたかった。抱きたかったよ」
ドアを閉めたとたん純一は結衣をきつく抱きしめ、 結衣も純一の背中に手を廻し、
うなずき、「今夜は朝まで寝かさないかもしれないわ」
純一はその言葉を聞いて、結衣を抱き上げてベッドに降ろした。
「結衣、明日は定休日だったよね?」
「ええ……」
「だったら、今夜は本当に朝まで寝かさないかもしれない」
せめてシャワーを浴びたいという結衣の希望は、 強引な純一によって却下された。
そんな中での久しぶりのエッチ。 結衣が拗ねた様子を見せると、
「恥ずかしいのなら、ちょっとサービスしてあげる。 うつぶせになってごらん?
いいものを持ってきてるんだ。
肩と背中をマッサージしてあげる」
結衣は恋人の大きな手のひらに身体を任せて、 うっとりと目をつぶった。
「……あっ……待って、だめよ」
いつの間にか純一の手は結衣の方から腰へ、そして、 もっともプライベートなエッチな
部分へとマッサージの手を伸ばしていた。
「だめじゃないよ。結衣の蜜が溢れる花瓶に、 どうぞ、僕の花を生けさせて」
純一は結衣の身体を返して、キスの雨を降らせながら言った。
「結衣の唇、少し、冷たくてやわらかい……でも、中はきっと、 蕩けそうに熱いんだろう?」
言いながら唇は喉もとから柔らかな白い胸へ、ばら色の乳首へと 愛撫を移動させる。
左右の乳首をそっと吸ったり舐めたりしながら、 純一の手は淡い草むらに潜む結衣の
雌しべを探っていた。
「結衣、感じている? 少し、濡れてきた……」
「……いや、はずかしこと、言わないで……」
「どうして? 愛し合ってる恋人同士だろう?恥ずかしいことなんて、 ちっともないよ。
感じてくれて嬉しいよ」
結衣が手で顔を覆ってしまうと、純一は結衣の膝裏に手を入れて、 白い腿を割り開いた。
「僕はアンスリウムは知らなかったけど、この花は知ってる。
結衣の花は、濃いピンク色をしたシンビジュームみたいだね。
ほら、もう、蜜が溢れてきて、すごく官能的な眺めだ」
自分の秘密の部分がどうなっているのかを言葉にされて、 結衣は羞恥に身体を火照らした。
「挿れていいかい?」
「あ……純一……待って」
結衣は起き上がり、純一が使っていたローションを、 思い切って純一に振りかけた。
結衣が純一を求めているのと同じように、純一も 結衣を求めて、天を向いて立ち上がっていた。
「結衣?」
「今度は、私が……ん……んっ……」
結衣は純一の股間にうずくまって、愛しくフェラチオをはじめた。
「結衣……!ああ、すごい。結衣からしてくれるのって、久しぶりだ」
純一の声に、結衣はそっと顔を上げた。
「私、まだ……下手よね?でも……いつもあなたがしてくれてること、 私もやってあげたいって……。
変よ、私、どうしちゃったのかしら?」
そう言うと、結衣は再び純一のものを口に含んだ。
「結衣も僕を欲しいって感じてるってことだろう?
いいんだよ。愛しあってるんだから、そう感じて自然なんだ。 好きだよ、結衣」
耳に優しい恋人の声に、いつしか、 結衣は純一のものを夢中でしゃぶっていた。
口での奉仕に純一自身が、いっそう太く形を変え、そそり立ち脈を 打っているのが感じられる。
結衣は唇と舌で、純一の肉棒を夢中で愛していた。
「結衣、もうだめだよ。イキそうだ。結衣のあそこに入っていい? もう、限界だ。
僕は結衣の中でイキたい」
純一は結衣の顔を股間から引き剥がし、いちど身体をきつく抱きしめると、 蜜壷に狙いを定め
て肉棒を挿入した。
「結衣、動いていいかい?」
「……え? あ、待って、だって、うそ、あ…ああっ、な…んで…」
結衣はかぶりを振った。
久しぶりの――もしかすると、それは、初めての感覚だった。
純一に突き上げられ、ふっと放される浮遊感と、言いようのない快美感。
這いのぼってくる優しい恋人の手に、結衣は身体が蕩けていくようだった。
肌を吸われ、愛撫される深い陶酔の中に、身体の芯に打ち込まれたものが、 ますます熱く
なっていくのを感じる。
自分を解放「なにが嘘なんだい?」
「だって、こんなの……今夜の私、変、よっ……なんだか、溶けそう」
「変じゃないよ。愛しあっているんだから、心も身体も感じていいんだ」
もっと自由に正直に。自分を解放してごらん。
純一は結衣の耳元に、そう囁きながら、自身を大きくグラインドさせ、 ひときわ大きなストロークを
打ち込んだ。
「結衣、一緒に達こう……」
身体中が熱く、痺れている。
乱れた吐息の中で、結衣も純一も言葉を失い、 文字通りに身も心もひとつにつながって登りつめ、
溶け合って果てた――。





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