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「千里(ちさと) 25歳」(初めての顔射)

すごく恥ずかしかったわ。だって、彼ったら、電話で
「今度会うとき、いきなりフェラして」なんて言うんですもの。
だから、ホテルで最初にお風呂に誘ったのよ。 洗ってあげる、って言ってね。
ソープを泡立てて、先っぽとカリの部分と裏側と、 全部やさしくマッサージするように洗ってあげたの。
そうしたら、後ろの袋の部分がきゅっと硬くなって、 見る間にソーセージが
フランクフルトになっちゃったの。
私のアソコって、きれいなのかしら?
「千里の赤い唇に自分のものが出入りしてるっての、 視覚的にもすごく感じちゃうよ」
そんなことを言うから、私、調子に乗ってパクッと、でなく、 チュッとしたあとにカプッとしちゃった。
やってみればできるものなのね。 もう恥ずかしくもなんともなかったわ。
私の口の中に、彼のものがぐんぐん大きくなって、 あっという間に喉をつきあげるくらいになったの。
いつも、こんなに大きなものが私のヴァギナに入っているのね、 って不思議に思うくらい。
たくさん、たくさん愛してね
その途端だったわ。熱くて粘っこい真っ白な樹液が、 私の顔にかかったのよ。
「あ、千里、ごめん……、ごめんね」
彼が情けなさそうな声で謝ってくる。
「顔汚しちゃった。怒ってる?」
「ううん、飲んであげてもいいと思ってたのに」
「ホント?いくらなんでも初めてでそこまでやらせちゃ、 申し訳ないよ。それに……」
「俺、口もいいけど、やっぱり千里の柔らかくて熱くて狭いあそこの中でイキたいな。
続きはベッドで、ね?」
私はなんだか初めて彼に勝ったような気がして、 彼のアレを顔に掛けられたことなんて
全然、気にならなかったのよ。
彼が高ぶって気持ちよくなっていったように、 私の中の秘花も、彼がほしくて、なんだか
疼いているようで、 だから言ったの。
「いいわ。たくさん、たくさん愛してね」
「OK!」
彼が私を抱き上げて、 ベッドに運んでくれたわ。
まだ髪も濡れていたけど、シーツも ぐちゃぐちゃになっちゃうでしょうけど。うふふ。
これからね。 これからが、めくるめく愛の本番ね。
それで、彼のオチンチンの先のくぼみを、 ちょっとだけ舐めてあげたの。
私、いつもクンニされるとき、気持ちいいけど、 それよりもなんだか、彼に悪いような
気がして ドキドキしちゃうのね。





「さなえ 25歳 OL」(指オナニー)

島谷さなえは寂しそうに微笑した。
彼女は25歳のOLで、恋人は現在、神戸に単身赴任中の営業課の期待のホープだった。
短大を卒業し、この商社に就職したさなえは歓迎コンパの席で、鈴木直人(なおと)に出会い、
翌日には早くも交際を申し込まれたのだ。
直人は、さなえが受付に配属されたときから「かわいい」と見ていたらしい。
しかし、ほんの数ヶ月のうちに、直人が神戸転勤を命じられると、さなえは、がっかりと
落ち込んでしまった。
さなえをなんとか立ち直らせたのは、直人の「シンデレラエクスプレスしよう」 という言葉に
励まされたからだ。
毎週は無理でも、隔週ごとに、さなえが神戸で週末を過ごし、直人が東京のさなえの部屋で
週末を過ごす。
神戸の彼の部屋で過ごす週末は、さなえの知らない土地を、直人がデートコースをあれこれ
考えてくれた。
それがいつからか、忙しくて」を口実に、いつしかさなえの部屋から直人が遠ざかっていくように
感じていたのだ。
直人と会えるのは月に一度。このごろでは2ヶ月に一度のこともあった。
彼が忙しい仕事をやりくりして、自分と会うための時間を作ってくれるのは、うれしかった。
しかし、疲れている彼を見るのも辛かった。
有能な営業マンだから、忙しいのはわかっている。だけど、恋しくて今夜も眠れない夜が続く。
さなえには、もう、どうしていいのかわからない。なんでこんなに好きなのだろう。
あの人が。きっと、ほかにもすてきな男性は世の中にいるはずなのに。
ある夜「…もう1時か。明日に差し支えるから、早く眠らなくちゃ…」
さなえは寝付けないベッドの中で、直人に愛撫されたことを思えば、女の部分が熱く
濡れてくるようで、なかなか寝付けないのだ。
「…せめて夢の中で…」
そろり、と、レースの下着の中に右手を入れていた。彼に愛された女の部分をそっと探る。
柔毛の中にあるポイントに指を押し当てて、動かしてみる。
いくばくかの後ろめたさと、むなしさを感じていた。
「…もう、いやよ。遠距離恋愛がこんなに切ないなんて…」
きっちり着込んだパジャマの上下も、レースのショーツも脱ぎ捨てられ、
さなえは、生まれたままの姿でベッドにいた。
乳首は赤く、グミの実のように硬くなってそそり立っている。うつぶせた状態で、
シーツにこすれる乳首が痛かった。
そして、じわじわと体を侵食していく熱い感覚に、さなえはじっと目を閉じた。
「ここに…熱い塊が…ほしい…」
クレバスの奥の、きゅっと閉じた小さな孔に、おそるおそる中指を入れた。
今の、何…?
「怖くない…、だって、タンポンだって使ってるんだもの」
ぬめりに助けられて、中指は徐々に奥に入っていった。
ならば、もう一本。そろそろと抜いた中指に今度は人差し指を添えて、
二本にした指を侵入させる。
「…あ?…」
ぴりっとした痛みと、その中になんともいえない快美感を感じ、さなえは焦った。
「い、今の、何…?」
クリトリスならばわかるが、いったい今のは?確かに痛みは感じたが、それだけではなかった。
一瞬に近いわずかの時間だが、ヒクッと腰がしなり、快楽を感じていた。
「…もう一度…」
恐る恐る再び、指を進めてみる。今度は痛みは感じない。しかし、快感もなかった。
「…なんだったのかしら?さっきのあの感覚って…」
愛液で濡れた手を、枕もとのテッシュで拭い、きっちりとパジャマを着込んだ。
「今度は大人のグッズを使って膣圧をあげるっていうのがいいかしら…?」
と考えるさなえ。
更に夜がふけていった――。





「恵里菜 30歳」(濃厚な愛撫)

人は感触の記憶を、さまざまな物から得ると言う。
例えばペルシャ猫の毛並みを撫でていると、そのふわっとした感触に、頬ずりしたくなる。
ぬいぐるみでもそうだ。
ずっと抱きしめて、撫でていたい。
一年前から付き合い始めた真司の触り心地だって、この手のひらの中にある、触感だ。
彼は、親しい数人の友達と飲んでいる時、恵里菜 の知り合いとして、出会った。
「私が知っている人が、この近くの会社で働いているのよ」
恵里菜 の電話の10分後に、彼は現れた。
すぐに話の輪に加わった彼は、初対面だと言うのに、
すぐにみんなと打ち解け仲良くなった。
帰り際、「楽しかったですよ、ありがとう」と私の手だけを握り締めた彼の手の温かさが、
まだ記憶に残るうち、彼はすぐにお誘いのメールをくれた。
その着信音が、なぜか耳に残っている…。
数日後、恋人になった彼とラブホテルでの情事。
彼が私の肌を、撫でながら、体の凸と凹の部分の、どこもを彼の指がなぞる。
その彼の指の動きで、私はうめき、喘ぎ、のけぞり…
そして髪を乱して、ひたすら彼と一体になることを求め、そして激しく果ててイク。
以前彼が言った事がある。
「恵里菜のベリーの甘い香りのするこの肌が、僕に焼きついていて、
逢わない時だって、いつも恵里菜を思い出させる…」
ベリーの甘い香りに包まれて、お風呂で自分の肌をマッサージするとき、
彼に愛されるこの身が、つくづくいとおしく感じる。
私は今夜も、ベリーの香りに包まれ肌を揉む。
次も彼に優しく抱かれるために…。





晴美「 35歳 美容師」(ひとりH)

入社して十数年が過ぎる村澤晴美(むらさわ はるみ)は、 部下に若い女性ばかりを持つ35歳の
美容師だった。
結婚願望がないわけではないが、仕事が好きなので、 週二晩を恋人と過ごしたり、旅行したり、
美術館などへ出かける現在の生活のリズムを狂わせたくはなかった。
今日は木曜日。
終業時間になると、すぐ仕事を終わらせ、 化粧室で口紅を直す晴美に、部下の一人が声を掛ける。
自分のために、きれいでありたいと願う晴美は、恋人の明男(あきお)が、 いても居なくても、いつも
綺麗にと心がけていた。
帰宅してマンションのドアを開け、「ただいまぁ……お帰り、お疲れさまぁ」一人二役の声を掛ける。
軽い食事を作って、食べ、化粧を落としてお風呂に入る。
浴槽に、たっぷりのお湯を張って、丁寧に身体を洗い、 下着は付けずに、贅沢なレースのスリップドレスを
身にまとった。
恋人の出張の夜。
晴美は海外の絵画コレクターでもある。
3年前に行ったフランスのルーブル美術館で、とても印象的な絵を見た。
晴美は、その絵の複製を自分へのお土産に買った。
『浴槽のガブリエルと妹』 というタイトルの16世紀の裸身の女性の絵だった。
描かれた女性のきれいな乳首の色と裸身に魅かれた。
晴美の妄想が始まる。
「……あ、だんだん……硬くなってくるわ……」
(晴美はココを触られるのが好きだね)
耳の奥に明男の声が聞こえる。
(最初はイヤだって言いながら、触ってあげると、ますますピンクの色が、 濃くなってツンと
そそり立ってくるんだね。 もっともっといじめてほしい、って感じてるんだろう?)
「うん……好きよ、胸のさくらんぼを触られるの、大好きよ……」
明男とのセックスでの挿入がなくても、 自分で自分の乳首を愛撫するだけで、イッてしまえるような
充足感を、 晴美は感じていた。
「そうだわ、この前使ったローション……」
甘い香りのするローションをサイドボートの引き出しから持ち出して、 右乳首にそっと塗ってみる。
冷たい濡れた感覚に、乳首がますます硬くなっていくのがわかる。 濡
れた乳首をレースの上から、そっと擦って摘み、触った。
明男は、晴美の乳首を時間をかけて愛撫する。
舐めたり、舌先で転がしたりノックしたり、唾液で濡れた乳首に、 冷たい息を吹きかけたり、色白の
晴美の肌の中で、 もっとも濃いピンク色の乳首がますます血の色を濃くするまで、 感じやすい乳首への
愛撫をしてくれる。
クリトリスやヴァギナへ触れられなくても、乳首に性感帯を持つ晴美は、 胸への愛撫だけで、淡いかげりの
奥がぐっしょり濡れることが多かった。
思いついて、ランジェリーのストラップとレースをずらし、 左の乳首も、ローションを塗り感じてしまう。
「次は、つぼみをローターなんかでいじめてみたらどうかしらね?」
そこに――。
「いいねぇ。なんだかすごくエロティックで、神秘的な眺めだ」
唐突に聞こえた恋人の声だった。
素敵なお土産「出張が早く終わって、最終の新幹線に乗れたから――」
明男だった。少し前に合鍵でドアを開けて、恋人の痴態を眺めていたのだ。
「晴美の一人エッチって、すごくきれいでやらしいね」
「…………」
「怒ったの? 晴美?」
「……怒ってないけど、嫌ね、いつから見てたの? 悪趣味だわ」
「けど、とってもきれいだよ。シャワーを浴びるまで待てないよ」
言いながら明男は、晴美の乳房をわしづかみにした。
「晴美のおっぱい、とてもステキだ。やわらかくて、先っぽが感じやすくて。
ね、自分で触るのと俺にイジられるのとどっちが好き?」
「うふん、どっちもよ」
「仕方ない人だね、恋人を前にそう言う?」
明男は苦笑を洩らした。
「うん、いいよ、俺は恋の奴隷だ。ねぇ、今夜は晴美が上になって。
そうしたら、その感じるピンクの乳首をいっぱい、いっぱい愛してあげる」
手早く着衣を脱ぎ捨てた明男は、晴美の手を取ってベッドへと誘った。
「いいお土産を見つけたんだよ。博多の化粧品屋でね、 リスの毛で作った最高級の化粧刷毛。
これで晴美の敏感なところ、 優しくそうっと撫でてあげるよ」
きっとすごく気持ちがいいよ、と言う恋人の言葉に、
「ステキねお土産ね。ねぇ、早く試して」
自分に正直な晴美は、恋人のするだろう行為に、期待の声を弾ませていた。





「結衣 35歳」(濃厚なH)

純一との約束の時間まで、まだ、30分あった。
結衣は待ち合わせ場所の、ホテルのロビー正面の 鏡に映る自分の姿を確認する。
(……ジョーゼットのワンピースにハイヒールなんて久しぶりだわ)
普段は、ジーンズにシャツ、その上に丈夫な帆布のエプロンをかけ、 足元は
スニーカーで立ち働く結衣なのだ。
そこに、 「結衣!」
聞きまちがえるはずのない恋人の声。 結衣のおとなしやかな顔立ちから、自然な笑みが溢れ出た。
「本当に久しぶりね。メールは毎日してたけど」
「うん、ずっと会いたかった。まず、食事に行こうか。それから――」
結衣は、父の代から受け継いだ喫茶店で働いている。 定休日は一応、第三水曜日だが、クリスマスや
バレンタインディといった、 イベント日に休みはない。
不満があるとすれば、恋人と人並みなデートができないことだろう。
同じ町内に育ったひとつ年下の34歳の純一は、外資系の商社マンで、 昨年、本社に栄転した後は、
月の半分は海外出張するような身上なのだ。
彼女とは、一年以上ゆっくり過ごしていない――
会えないことを結衣以上に不満に思っていた純一は、大きな商談をまとめた後、結衣の休みに
あわせて有給をもぎ取った。
そして、ようやく今夜、二人は、ほぼ一年ぶりのゆったりとした時間を 共有できることにこぎつけたのだ。
レストランのコース料理を堪能した後、純一は部屋を取ってあると、 結衣に言った。
「結衣に会いたかった。抱きたかったよ」
ドアを閉めたとたん純一は結衣をきつく抱きしめ、 結衣も純一の背中に手を廻し、
うなずき、「今夜は朝まで寝かさないかもしれないわ」
純一はその言葉を聞いて、結衣を抱き上げてベッドに降ろした。
「結衣、明日は定休日だったよね?」
「ええ……」
「だったら、今夜は本当に朝まで寝かさないかもしれない」
せめてシャワーを浴びたいという結衣の希望は、 強引な純一によって却下された。
そんな中での久しぶりのエッチ。 結衣が拗ねた様子を見せると、
「恥ずかしいのなら、ちょっとサービスしてあげる。 うつぶせになってごらん?
いいものを持ってきてるんだ。
肩と背中をマッサージしてあげる」
結衣は恋人の大きな手のひらに身体を任せて、 うっとりと目をつぶった。
「……あっ……待って、だめよ」
いつの間にか純一の手は結衣の方から腰へ、そして、 もっともプライベートなエッチな
部分へとマッサージの手を伸ばしていた。
「だめじゃないよ。結衣の蜜が溢れる花瓶に、 どうぞ、僕の花を生けさせて」
純一は結衣の身体を返して、キスの雨を降らせながら言った。
「結衣の唇、少し、冷たくてやわらかい……でも、中はきっと、 蕩けそうに熱いんだろう?」
言いながら唇は喉もとから柔らかな白い胸へ、ばら色の乳首へと 愛撫を移動させる。
左右の乳首をそっと吸ったり舐めたりしながら、 純一の手は淡い草むらに潜む結衣の
雌しべを探っていた。
「結衣、感じている? 少し、濡れてきた……」
「……いや、はずかしこと、言わないで……」
「どうして? 愛し合ってる恋人同士だろう?恥ずかしいことなんて、 ちっともないよ。
感じてくれて嬉しいよ」
結衣が手で顔を覆ってしまうと、純一は結衣の膝裏に手を入れて、 白い腿を割り開いた。
「僕はアンスリウムは知らなかったけど、この花は知ってる。
結衣の花は、濃いピンク色をしたシンビジュームみたいだね。
ほら、もう、蜜が溢れてきて、すごく官能的な眺めだ」
自分の秘密の部分がどうなっているのかを言葉にされて、 結衣は羞恥に身体を火照らした。
「挿れていいかい?」
「あ……純一……待って」
結衣は起き上がり、純一が使っていたローションを、 思い切って純一に振りかけた。
結衣が純一を求めているのと同じように、純一も 結衣を求めて、天を向いて立ち上がっていた。
「結衣?」
「今度は、私が……ん……んっ……」
結衣は純一の股間にうずくまって、愛しくフェラチオをはじめた。
「結衣……!ああ、すごい。結衣からしてくれるのって、久しぶりだ」
純一の声に、結衣はそっと顔を上げた。
「私、まだ……下手よね?でも……いつもあなたがしてくれてること、 私もやってあげたいって……。
変よ、私、どうしちゃったのかしら?」
そう言うと、結衣は再び純一のものを口に含んだ。
「結衣も僕を欲しいって感じてるってことだろう?
いいんだよ。愛しあってるんだから、そう感じて自然なんだ。 好きだよ、結衣」
耳に優しい恋人の声に、いつしか、 結衣は純一のものを夢中でしゃぶっていた。
口での奉仕に純一自身が、いっそう太く形を変え、そそり立ち脈を 打っているのが感じられる。
結衣は唇と舌で、純一の肉棒を夢中で愛していた。
「結衣、もうだめだよ。イキそうだ。結衣のあそこに入っていい? もう、限界だ。
僕は結衣の中でイキたい」
純一は結衣の顔を股間から引き剥がし、いちど身体をきつく抱きしめると、 蜜壷に狙いを定め
て肉棒を挿入した。
「結衣、動いていいかい?」
「……え? あ、待って、だって、うそ、あ…ああっ、な…んで…」
結衣はかぶりを振った。
久しぶりの――もしかすると、それは、初めての感覚だった。
純一に突き上げられ、ふっと放される浮遊感と、言いようのない快美感。
這いのぼってくる優しい恋人の手に、結衣は身体が蕩けていくようだった。
肌を吸われ、愛撫される深い陶酔の中に、身体の芯に打ち込まれたものが、 ますます熱く
なっていくのを感じる。
自分を解放「なにが嘘なんだい?」
「だって、こんなの……今夜の私、変、よっ……なんだか、溶けそう」
「変じゃないよ。愛しあっているんだから、心も身体も感じていいんだ」
もっと自由に正直に。自分を解放してごらん。
純一は結衣の耳元に、そう囁きながら、自身を大きくグラインドさせ、 ひときわ大きなストロークを
打ち込んだ。
「結衣、一緒に達こう……」
身体中が熱く、痺れている。
乱れた吐息の中で、結衣も純一も言葉を失い、 文字通りに身も心もひとつにつながって登りつめ、
溶け合って果てた――。





チャットレディーって?